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自転車をめぐる誘惑

またも懲りずに参考書です。「自転車をめぐる誘惑
前回の「自転車をめぐる冒険」と同じく疋田智氏とドロンジョーヌ恩田女史のコラボ。

今回はドロンジョーヌ恩田女史が、イラストだけでなく文章でも果敢に突っ込んでます。
あるいは正面から、あるいは斜めから、あるいは下のほうに(笑)

今回感じたのは時間の流れですね。序文にありますが、私もこうして自転車にハマっているように、自転車のブームは確かに着ているのかもしれません。この辺境の地でも車道を華麗に走るロードバイクやクロスバイク、ピストバイクを眼にすることはあまり珍しくなくなりました。
多分、東京ではもっとまともな自転車乗りが多くなってきているのでしょう。そういった感慨が感じられます。

疋田智氏は、前作「自転車をめぐる冒険」では、逆走してくる馬鹿者には罵倒するというキャンペーン(?)をやっていたようですが、酔っぱらいの逆走車にいつものように罵倒したら、ぶちきれて追っかけてきたそうです。酔って爆発的な力を出した上に信号もなにも無視して追ってきたので、最近は、罵倒キャンペーンは自粛されているそうな。

その代わり、右手で人差し指と親指で「L」の字をつくってサインを出しているそうです。相手は???でしょうが、なんだか知りたくなるかもしれないし調べれば分かる話ですからね。スマートでいいかもしれません。

いやぁ、しかし、今回の「自転車をめぐる誘惑」も笑わせてもらいました。


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ツール・ド・フランス 1999

ようやくツール・ド・フランス 1999 [DVD]を見終わった。

いやぁ、長いこと寝かしてしまいました。なにぶんファイナルファンタジーのモンスターたちと戦い続けていたので。
ちなみにまだクリアしてませんが。(笑)

意外に思ったのは、現在はわかりませんが、ツール・ド・フランスに出場する選手たちがヘルメットを被っていないシーンが意外に多いこと。
タイムトライアルでは空気抵抗を考慮したようなヘルメットを被ってますし、平地の場合もかぶっていることがあるんですが、山岳ステージではすっぴんだったり、バンダナらしきものを巻いているだけだったり。

かなり意外でした。山岳ステージは上りはともかく下りはおっそろしいスピードが出ているはずなのに…。

あとは、観客の統制が全くとれていないというかマナーの悪い観客多すぎ(笑)
やってきた選手に並走したり、ひどいのは道を塞ぐように真正面に出て至近距離から写真をとったあとよけ損なって選手と激突したり。当たった選手は1位を快走していたのに、その後タイムロスを気にして大変そうでした。

1999のみを見た感じでは、ランス・アームストロングはすべてのタイムトライアルで最高タイムを叩きだすという偉業を成し遂げ、力を見せつけたかんはありますが、前年のドーピング騒ぎで有力選手がだいぶ欠けていたり、ライバルが落車して時間的アドバンテージを握ったりと、幸運な展開にも助けられている感はありましたね。
しかし、5分から7分程度の僅差を守りきったレース運びは見事でした。

しかし、フランスのマスコミのあざといこと。アメリカ人がマイヨジョーヌを独占しているもんだから、ドーピングしているという記事を連発したらしく、レース後の記者会見でもその話題ばっかりでしたね~。ランス・アームストロング、カワイソス。

あ~、残りも見たくなっちゃったなぁ。ツール・ド・フランス 1999-2005 [DVD BOX]買っとけばよかったかなぁ(笑)。全部揃えるならBOXの方がお得だし。

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ツール・ド・フランス1999のDVD届く

ツール・ド・フランス1999のDVDが届いた。発注したときには品切れで取寄だったので少々時間がかかったが本日到着。




今2枚組の1枚目で、ようやく山岳コースに入ったあたりまで見てたんだが…
え~と、この手のDVDでは日本語吹き替えなんて優しいことは普通無いんでしょうか?一応字幕が入って、言葉も英語なので、さして問題ないと言えば問題ないのだが…
わたくし、日本語以外の言語はCとかC++とかUMLくらいしか読み書きできないので(笑)、字幕だとじっと見てないと解んなくなっちゃうんだよね~。情けない話だが。

初日、二日目とマイヨジョーヌを取ったランス・アームストロング、3日目でマイヨジョーヌを手放し、2度目のタイムトライアルで見事にトップに立って、再度マイヨジョーヌを取り戻す。
タイムトライアルに続く、山岳コース初日は、前半はサポートの力を借りて冷静に体力を温存し、サポートが力尽きた後も、アタックを繰り返すライバルの中にあって自分のペースを作り、終盤スパートを掛けて全てのライバルを置き去りにして独走状態に入るという、見せ場たっぷりの展開を見たばかり(笑)

確かに、2回目のタイムトライアルでは終始、ケイデンス100くらいとすごいペースで回していたが、山岳コース初日を見た感じでは、他の選手と比べてケイデンスが特に高いとは思われない。
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫)でも、このタイムトライアルでチームの別のメンバーが試験的に重いギヤでトライアルして、その成績を元に軽いギヤ+高いケイデンスでタイムトライアルを制したと記されていたのだが、山岳コースで軽いギヤ+高いケイデンスという常識破り(当時)の方法で勝ったと聞いていたのだが…

はい、山岳部初日だけではわかりませんよね。おとなしく続きを見てきます。

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自転車をめぐる冒険

疋田智さんの自転車をめぐる冒険を読み終わりました。

え~、この本は24本のエッセイ集です。各エッセイは、毎度の疋田節で、大変楽しく読めました。疋田さんの他の本と違うところはドロンジョーヌ恩田さんのイラストというか、コメントでしょうね。あるいは疋田氏の主張を正面から、時には斜め上を行く応答で、しかもシモネタが多くて(笑)。
とっても楽しく読めました。ドロンジョーヌ恩田さんの絵も文章も見ごたえがあります。
極めつけは、あとがきでしょう。あとがきもドロンジョーヌ恩田さんが書いていますが、この自転車をめぐる冒険を出すにあたっての苦労話にはなかなかに泣かされます。(´Д⊂ヽ
ドロンジョーヌ恩田さん曰く、「本当に刺してやろうか」と思うほどのご苦労だったそうです。これを読んでから本編を読みなおすともう一度楽しめます。スルメのように噛みごたえのある本でした。詳しくは自転車をめぐる冒険を読むひとのためにネタバレは書きませんので、ぜひ手にとって読んでみていただきたい一冊。

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自転車をめぐる冒険買いました。

自転車ツーキニストで有名な疋田智さんの自転車をめぐる冒険を買って、途中まで読み進めたところ。誤解していたのだがドロンジョーヌ恩田さんの漫画の本かと勘違いしていたのだが、ドロンジョーヌ恩田さんのイラスト(コメントも面白い)入の疋田智氏のエッセイ集である。ふたりとも自転車をこよなく愛するところが良く出ていて楽しく読める。まだ、半分くらいしか読んでいないので読み進めたら、再度レポートしよ。


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プロフィール

EnterpriseE

Author:EnterpriseE
最近メタボ体系になってきて困っている中年男性。
唐突に自転車にはまり、勢い余ってブログまで作ってしまった。
クロスバイク Raleigh Radford-Ltd を買って、天気のいい日に通勤中。

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