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CR-Z 1,000km点検

週末に CR-Z の 1,000km点検に行ってきた。
納車後1週間で、1,000km点検は久々の記録。大抵は2週間以上かかってたのだが、今回のこの車は運転するのが楽しいのだ。

まず、やたらと低速トルクが有る。モーターのアシストのおかげと思われるが、6速で1200rpm位の回転数でも、平気で坂を登っていったりするから結構驚きである。
これの前に乗っていたランエボも低速トルクはある方だった。エボXI/Xとも6速1500rpmでも文句を言わずに走れたのだが、流石に坂は登れなかった。

ファイナルの設定はちょうど以前のランエボIX/Xと同じくらいで、時速100kmで2500rpmくらいまわっている。
NAなのでターボのようなトルクはないはずなのだが、モーターのアシストが思った以上に強力だ。
クルーズコントロールで100km/h位の設定から、前が詰まってブレーキを踏んでクルコンを解除した後、再度元の速度設定に戻すと、モーターが全力アシストして元の速度までグイグイ加速する。

スポーツモードを初めて試したときは、いきなり回転が吹き上がってびっくりした。
試乗したCVTと異なり、MTのスポーツモードはモーターアシストの出方が強烈だ。自分でギヤを選択しているせいもあるだろうが、アクセルを踏み込むとモーターはすぐに全開(=アシストメーターを振り切る)になる。どうやら電制スロットルのセッティングも過激にセットされているようで、かなりパワフルに加速する。

比べて、エコモードはかなりもっさりである。ノーマルも意外と変わらない。アクセルを踏み込んでいくとノーマルのほうが加速していく。このあたりも電制スロットルのセッティングが変えてあるのかもしれない。

アイドルストップは、なかなかユニークだ。ブレーキを踏み込んでクラッチを切っていると、時速30km/h以下でエンジンが止まってしまう。このとき、ギヤを変速したり、ブレーキをリリースしたりするとエンジンは再起動する。
クルマが止まった状態ではギヤをニュートラルにして、サイドを引いてブレーキをリリースしてもエンジンは止まったまま。基本的にはギヤを入れたときにエンジンは再スタートする。発信には十分間に合うのでスムースに運転出来る。

エコモードの方がアイドルストップしやすいようになっている模様。ノーマル・スポーツでもアイドルストップはするが、エアコンが廻っていたりするとアイドルストップしない。また、渋滞路で発進後速度がでないうちに止まったりした場合、アイソルストップしないことがある。エコモードではこのようなときも止まっているように思うのだが、まだ機会が少ないので確信はないが。

車体が比較的かるく、比較的低いボディのおかげで運転するのが楽しいのだ。特に低速でモーターのトルクでグイグイ引っ張られて良く感じは、さしずめ電気ターボか電気スーパーチャージャーかという感じ。あるいはどこかのアニメのブーストモードかな?(笑)

というわけで、楽しくドライブしているおかげで、自転車からちょっと遠ざかっている今日この頃です。
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Author:EnterpriseE
最近メタボ体系になってきて困っている中年男性。
唐突に自転車にはまり、勢い余ってブログまで作ってしまった。
クロスバイク Raleigh Radford-Ltd を買って、天気のいい日に通勤中。

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