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ユニクロフリースキャップを試してみる

実は、ユニクロのニットキャップ(こいつはちょっとつばがついている)の他に、フリースキャップも買っていたのだ。
これまで全然使ってなかったのだが、ニットキャップでおでこに汗をかくのでフリースならどうだ?というわけで今日はフリースで通勤。
このキャップは、おでこから耳後頭部まですっぽり被れるので、耳も痛くならないし、正面からは微妙に空気が抜けるみたいで、汗もかかなかった。コッチのほうがいいじゃん。コッチのほうが安かったのに(´Д⊂ヽ

しかし、寒くなると自転車を進発させるまでの儀式が長くなりました。
 1)カギを外して鞄に放り込む
 2)ジャケットのジッパーを全部引き上げる
 3)キャップをかぶる
 4)ズボンの裾を止める
 5)鞄の中からツールボトルを出して自転車に装着
 6)ライト、メーターを装着
 7)鞄を締めて肩から下げ、クロスストラップを止める
 8)手袋をはめる
そして発車。
夏なら全部手袋はめたままできたのだが、流石に冬用グローブでは細かいことができない。
結果、あれこれやった後にグローブを付けることになる。
また、ここ2~3日とっても寒いので上着をウェアリングしているためジッパーも倍。
その上、日の出が遅くなっているので、ついに通勤の往路もライト装着になってしまった。

走り出す→さむい~→だがそれがいい→ちょっと汗ばみながら到着
そして、上の手順を逆に繰り返す…

本日のメタボ記録

本日の走行距離 8.3km
現在までの走行距離 591.7km
体重 71.2kg
体脂肪率 24.2%
筋肉率 30.9%
BMI 24.1
オムロンの体組成計の判定はかくれ肥満
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無法者の街

私の住んで知る街は無法者の街だ(笑)

自転車をめぐる誘惑にも出てくる。タクシーは平気で片道2車線の大通りを左右とも1車線ぶっ潰して客を待っている。それも1台や2台ではない、ずら~っと100mくらいみっしり溜まっているのだ。乗用車やトラック、バスがこれらを回避して無理やり通るので、車線なんかあってないようなものだ、その中で自転車を走らすのはかなり怖い。

街中では私はいつも「私は透明人間、人には見えない、なにかあったら自分が回避する」と念仏のようにとなえながら走っている。実際、駐車場から出てくる自動車が私の50cm前で出発してくれたり、私の右を追い抜こうとしていたタクシーがいきなり幅寄せしてきて停車してハザード出してドアを開けたので誰か乗るのかと思ったら、誰か乗らないかなぁと待ちに入ったり、右折車が私が直進しているのに構わず突っ込んできたり、などというのが日常茶飯事である。
いずれも夜の出来事だが、私はヘッドライトもテールライトも点滅式のものを明々と付けているのだが、それでも透明人間(´Д⊂ヽ

しかし、自転車の方も問題だらけだ。車道を逆走してくる人。歩道を爆走する人、無灯火というより灯火をつけている人が少数派だ。中には赤いヘッドライト(道交法違反です)も見たことあるなぁ。

思えば、ヘルメットを装着して走っている自転車乗りを一昨日はじめて見た。私もまだかぶっていないが。
ヘルメットを買おうかなと考えるようになって街を見てみると、ヘルメット装着車が全くいないことに気づく。
自転車乗りも無法者の街に一役買っているみたいだなぁ。

せめて私一人くらいは自転車の安全鉄則を守って走ろうと思うのであった。


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プロフィール

EnterpriseE

Author:EnterpriseE
最近メタボ体系になってきて困っている中年男性。
唐突に自転車にはまり、勢い余ってブログまで作ってしまった。
クロスバイク Raleigh Radford-Ltd を買って、天気のいい日に通勤中。

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