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スリップストリーム

実は私は自転車のレースなどと言うものは、日本の競輪とかこれに基づくオリンピックのトラックレースくらいしか見たことなかったのだが、今回はじめてロードレースを見て…




やはり、自転車の最大の抵抗は空気なんだなぁ~と、痛感した次第。
ロードバイクの科学でも、自転車が走行する際の抵抗の大半は空気抵抗であると分析されていたし、これに対抗するために複数の人数が列車を構成する、と書かれている。
モータースポーツで言うところのスリップストリームだな。なぜか自転車ではそうはいわないみたいだが。

今回DVDを見ていると、ツール・ド・フランスは列車の集合が走っているか、見た目にも列車となって走っているかという状況が多い。特にサポートのメンバーがエースを引っ張ってゴール直前まで風よけになったり、ライバルの後ろを猛追した後で抜きにかかったりと、明らかに空気との戦いが大きなパーセンテージを占めているのがわかる。

しかし、よくあんなに前のバイクに寄れるなぁ。普通の人間の私には真似できません。というか、前を走る人が知っている人ならともかく知らない人のスリップストリームになんか、恐ろしくてようついて行きません。

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ツール・ド・フランス1999のDVD届く

ツール・ド・フランス1999のDVDが届いた。発注したときには品切れで取寄だったので少々時間がかかったが本日到着。




今2枚組の1枚目で、ようやく山岳コースに入ったあたりまで見てたんだが…
え~と、この手のDVDでは日本語吹き替えなんて優しいことは普通無いんでしょうか?一応字幕が入って、言葉も英語なので、さして問題ないと言えば問題ないのだが…
わたくし、日本語以外の言語はCとかC++とかUMLくらいしか読み書きできないので(笑)、字幕だとじっと見てないと解んなくなっちゃうんだよね~。情けない話だが。

初日、二日目とマイヨジョーヌを取ったランス・アームストロング、3日目でマイヨジョーヌを手放し、2度目のタイムトライアルで見事にトップに立って、再度マイヨジョーヌを取り戻す。
タイムトライアルに続く、山岳コース初日は、前半はサポートの力を借りて冷静に体力を温存し、サポートが力尽きた後も、アタックを繰り返すライバルの中にあって自分のペースを作り、終盤スパートを掛けて全てのライバルを置き去りにして独走状態に入るという、見せ場たっぷりの展開を見たばかり(笑)

確かに、2回目のタイムトライアルでは終始、ケイデンス100くらいとすごいペースで回していたが、山岳コース初日を見た感じでは、他の選手と比べてケイデンスが特に高いとは思われない。
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫)でも、このタイムトライアルでチームの別のメンバーが試験的に重いギヤでトライアルして、その成績を元に軽いギヤ+高いケイデンスでタイムトライアルを制したと記されていたのだが、山岳コースで軽いギヤ+高いケイデンスという常識破り(当時)の方法で勝ったと聞いていたのだが…

はい、山岳部初日だけではわかりませんよね。おとなしく続きを見てきます。

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EnterpriseE

Author:EnterpriseE
最近メタボ体系になってきて困っている中年男性。
唐突に自転車にはまり、勢い余ってブログまで作ってしまった。
クロスバイク Raleigh Radford-Ltd を買って、天気のいい日に通勤中。

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