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そろそろまたチェーンの洗浄と注油

そろそろチェーンもだいぶ汚れてきて、音もうるさくなってきたのでチェーンを洗浄した。
今回の道具である。
今回の道具
左上のペットボトルは水を持ってきただけ。右上が適当な紙とチェーン洗浄器。左下がテフロンドライチェーンルーブ、下中央もテフロンドライチェーンルーブだがボトル版。右下がディグリーザツールである。

まず、チェーンの洗浄の前に準備をする。チェーン洗浄器で洗浄するとチェーンから真っ黒の洗浄液がたれてくるのだ。自転車本体や地面に落ちないよう新聞紙の類を配置する。
準備

チェーン洗浄器にディグリーザを入れる。このチェーン洗浄器の場合、本来はチェーンに取り付けた後、ディグリーザを投入する投入口があるのだが、私は先に入れたほうが楽と感じているのであらかじめ入れてしまう。
ディグリーザ投入

ディグリーザはけちけちせずにFULLのラインまで入れる。
ここまで

チェーン洗浄器をチェーンに取り付ける。このチェーン洗浄器の場合チェーンの下側に付けるようにできている。内部のブラシ→スポンジの配列が左から右にチェーンが走る想定なのだ。で、チェーンを逆回転する(正回転するとホイルも回るので後ろの新聞紙が噛み込まれる)。と言うわけで、下に走るチェーンに装着。金属のストッパをちゃんと閉める。
チェーンクリーナ装着

マニュアルによると、クランクを30回ほどまわすとよいとある。まわすときにチェーン洗浄器をチェーンに平行に動かさないように注意。傾けたり押したり引いたりすると、クランクのギヤがシフトチェンジして絡まってしまう。最悪の場合チェーンが外れる。30回転した後あけてみると透明だったディグリーザはこの有様である。真っ黒け。
洗浄後

今回はかなり汚れていたので, ディグリーザでの洗浄を3回ほど繰り返し、その後チェーン洗浄器に水を入れてすすぎを3回ほど行った。当然チェーンは水でぬれているので、まず水をふき取っておく。
水をふき取る

クランクをだいぶ回した後。タオルにはほとんど汚れが付いていない。
ほらきれい

水が乾くのを待つあいだ、前後ディレイラー、レバー類、ワイヤーの出入りするところ、ブレーキなどにテフロンドライチェーンルーブスプレーで注油していく。ちょいっと一吹きしてあふれたぶんはウェスでふき取っていく。その後チェーンに注油。スプレーボトルも同じテフロンドライルーブなのだが、チェーンにスプレーで吹きかけると過剰に出てきてもったいないのでチェーン本体にはボトルから注油していく。チェーンの丸い一こま一こまにちょいちょいとオイルをたらしていく。
チェーンルーブをさす
実際には下にウェスを当てて、ホイルやフレームにオイルがたれないように注意する。特にホイルにたれるとブレーキが効かなくなったりして危険だ。

注油後、ちょっとオイルが落ち着くまでクランクを回していきわたらせてから、余剰オイルをウェスでふき取っておく。過剰なオイルはごみを寄せるだけだ。このフィニッシュライン テフロンプラスドライルーブは、チェーンにかけたときは水のようにさらさらだが、時間を置いて乾燥させるとチェーンをべとべとしない感じの油膜で覆ってくれるので汚れがつきにくい。

以上、チェーン洗浄および各部注油完了。

本日のメタボ記録

本日走行距離 7.26km
現在までの走行距離 403.1km
体重 73.2kg
体脂肪率 24.2%
筋肉率 31.0%
BMI 24.7
オムロンの体組成計の判定はかくれ肥満
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プロフィール

EnterpriseE

Author:EnterpriseE
最近メタボ体系になってきて困っている中年男性。
唐突に自転車にはまり、勢い余ってブログまで作ってしまった。
クロスバイク Raleigh Radford-Ltd を買って、天気のいい日に通勤中。

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