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Raleigh (ラレー) RF-L いまさらインプレッション

私が乗っている自転車は、ラレー RF-L (Raleigh Radford-Ltd )である。
Raleigh RF-L

詳しいスペックはラレーのメーカーホームページのカタログを見ていただくとして、私の現時点での感触を書いておこうと思う。
ラレーでは、クロスバイクのほかにフラットバーバイクというカテゴリを用意しているが、他のメーカーならこれらは一緒だと思う。ラレーではクロスよりフラットの方がよりスポーツ性が高く設定されているようだ。RF-Lはフラットバーに含まれる。
フラットバーのラインナップとしてはRF-L以外にRF-S、RF-7が存在する。RF-7はギアコンポーネントがロードと同一でタイヤも細い。ハンドルがフラットバーな部分を除けばロードモデルと言えると思う。RF-SとRF-LはギアコンポーネントはMTBライクなワイドレシオで、RF-Sの方が若干高価な部材(カーボンのフォークとかギアコンポーネントとか)を使っている。その分価格が高い。

さて、RF-Lだが、重量約12kgは価格と比較すれば十分軽いと思う。
リアスプロケットは14-28T 7段構成だが、入門者の私には十分。というか私の脚力では、これくらいの範囲が無いとフロントをセンターの38Tにしても平地を走るのが苦しい時がある。と言うか平地ではフロントセンターで全ギア使っている。フロントのもっとも重いギヤ48Tは、私の足だと平地ではほとんど使えない、センターで足りちゃってる。下りで使用するのみである。正直フロント48Tでリヤ14Tだと平地では私には重すぎる。我ながら軟弱だなぁと思うが、いい年したインドア派オタクだったメタボなので仕方がないかな。これがRF-Sだと一番小さいのは11Tになるんだが正直今の私の足では踏めないと思う。

足に自信がある人なら、RF-LよりRF-SやRF-7がいいかもしれないが、これらは価格も高い。RF-Sでも3~5割り増しかな?今はもうラレーのサイトにもRF-Lの価格が乗っていないが、私は近所の自転車屋で49,800円で購入した。RF-Sの標準価格が75,000円である。

ディレイラーはシマノのコンポーネントが使われておりブレーキレバーと一体型のトリガータイプである。困ったことに右(リア)は人差し指がシフトアップ(重くなるほう)、左(フロント)は親指がシフトアップである。シマノさんこれは混乱しますよ。もう慣れたけど。

タイヤは700x32Cで、クロスとしては太いほうだが、初心者の私にはこのほうが安心。パナのエアゲージを買うまでは60PSI=4.2kg/cm2で乗っていた。これはこれでクッションが効いていて楽だったが、現在は最高圧に変更して様子を見ているところ。ちなみに、タイヤの有効範囲は50PSI(3.5kg/cm2)~85PSI(6.0kg/cm2)となっている。

ハンドルバーは写真ではわかりづらいが、左右に若干下がっていると思う。それとも単に私の手の加重の仕方が悪いのかもしれないが、純正のグリップは長時間乗っているとだんだん抜けてくる。時々押し込んでいるが、何かでがっちり固定するか、固定できるグリップに変えるかしないといけないと思う。

ボトルケージ用のボルト穴はダウンチューブにひとつある。シートチューブにはついていない。私は当初ワイヤーロックをシートチューブに固定していたが、ボトルケージを付けたらラフにワイヤーロックを巻くとボトルケージと干渉するようになってしまい、ロックの固定部を上にずらし、ワイヤーをなるべく小さく巻いて対応している。最近携帯用エアインフレータを買ったが、ボトルケージ用の固定具が付いていた。重ねて付けられるといいのだが。

スタンドはなかったので、適当なのを自転車屋で付けてもらった。リアホイール付近のフレームに取り付けられている。物が何かは不明(笑)。

と、まぁこんな感じで私は結構満足して乗っている。明日はエアインフレータの固定具を取り付けてみてうまく付いたら紅葉狩りに行ってみようかと思っている。天気もよさそうだし。

本日のメタボ記録

本日の走行距離 6.7km
現在までの走行距離 383.5km
体重 73.2kg
体脂肪率 24.4%
筋肉率 30.9%
BMI 24.7
オムロンの体組成計の判定はかくれ肥満(笑)
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空気圧調整 - パナレーサーデジタルゲージ

フロア型空気入れには一応ゲージが付いているのだが、いまひとつ思った圧になっていないというかアナログなので、もしかしたら読み方を間違っているかもしれないというか、自信が持てなかったので空気圧測定ゲージを購入。パナレーサーのデジタルゲージである。



で、いつもの圧まで空気を入れて測定してみてびっくり。やっぱりポンプのゲージの読み方が間違っていたのだ。RF-L標準のタイヤは6kg/cm2がMAXなので、ポンプの6という数字まで入れていた。というか購入した自転車屋でもそう教えられたのだが、実は60psi = 4.2kg/cm2 だった様だ。道理で段差でタイヤがたわむ感触がするはずだ。ミニマム3.5kg/cm2なので、一応これもミニマムは超えているのだが…。
というわけでMAXの圧力まで空気を入れてみる。85PSI=6kg/cm2である。
乗ってみると、硬い硬い。どの辺で落ち着けるかこれから乗りながら考えよう。
やはり、ちゃんとした測定器で測らないといけないなぁと痛感したのでした。

このデジタルゲージはヘッドが片方は米式, 片方は仏式でヘッドが180度回るようになっている。表示部分のバックライトおよび手元というかバルブ付近を照らすLED照明が付いている。まだ明るいところでしか使っていないので効果のほどは不明。計測モードでは、バルブに差し込むと2秒ほどでビープ音が鳴って計測が完了する。アジャストモードでは計測後、空気抜きボタンを押すとじわっと空気が抜けながら値が変動していく。マニュアルにはボタンを離して2秒ほど待たないと正しい表示とは限らないと書かれている。ま、動作の方式を考えればそうだろうとは思う。差し込むときに空気が抜けたりしないのかなと使う前は思っていたのだが、使ってみるとほとんどもれることもなくスムースに計測できる(仏式の場合、それしか持ってないので)。使いやすいし、コンパクトでそれほど重くないので、常時持ち歩いてもさほどかさばらない。サドルバッグにチューブと一緒に入れておこうかと思っている。電源ONがボタン長押しというのがさり気によくできている。ひと押しで電源が入る作りだと、バッグの中で無駄に電力を消耗し、いざという時には、電池切れということがあるからだ。ちなみに電池はCR2032。

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プロフィール

EnterpriseE

Author:EnterpriseE
最近メタボ体系になってきて困っている中年男性。
唐突に自転車にはまり、勢い余ってブログまで作ってしまった。
クロスバイク Raleigh Radford-Ltd を買って、天気のいい日に通勤中。

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