FC2ブログ

じてんしゃ日記2008

じてんしゃ日記2008のレビューです。
じてんしゃ日記2008は、じてんしゃ日記の続編と言えるまんが日記本です。作者は変わらず高千穂遙+一本木蛮ですね。じてんしゃ日記が2006年11月に初版が出て、じてんしゃ日記2008が2008年7月ですから2年弱の年月が経過しています。

びっくりなのは一本木蛮さんの変わりようですね。著者近影の写真がぜんぜん違います。いや失礼かもしれませんが、すっごい痩せてますね。作中でもみんなから言われると書かれていましたが無理ないと思います。

内容は、前回のじてんしゃ日記がじてんしゃ入門の道のりだったのに対して、ある程度自転車に乗りなれた人が、輪行にいったり、競輪を見に行ったり(これは競輪雑誌に連載したせいかな)、そしてありがちですが、気がついたら自転車が増えてたり(笑)、増えてるのにフォールディングバイクを買い足したり(笑)。といういかにもハマリそうな罠に見事にハマっている。前作では半年で3台も自転車を買った高千穂遙を揶揄していた一本木蛮さんが気がついたら自転車部屋が自転車だらけ(笑)

気になる(笑)一本木蛮さんのサイズの変動は、
バスト89cm87cm
アンダーバスト67.5cm67.5cm
ウエスト59cm58cm
ヒップ82cm81cm
体重42.5kg42kg
体脂肪率23%20%
ヒップポイント70cm75.5cm

驚きの変化はヒップポイントかな?女性の一本木蛮さんは体脂肪を落とさずに筋肉を増やして体重を増やすという目標だぁ!と書かれていましたが、やっぱり自転車は人間変えちゃいますね。

Amazonではいまいち評価が低いようなんですが、入門編から応用編へと変わりゆく自転車族の日記としては、私は大変楽しく読めました。おススメであります。
スポンサーサイト





ランキングに参加しています。モチベーションアップのためにぽちっとお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ

じてんしゃ日記

じてんしゃ日記と間違ってじてんしゃ日記2008を買ってしまったが、懲りずにじてんしゃ日記を発注。今日届いて、早速読んだ。さすがまんが日記だ、読みやすい。

じてんしゃ日記2008で高千穂遙をちほパパと呼んでいたので親子?と思っていたのだが、じてんしゃ日記の冒頭でようやく意味がわかった。本当のパパによく似たおぢさんが高千穂遙でちほパパなのだ。

冒頭の展開は高千穂遙著の自転車で痩せた人 (生活人新書)を第三者視点で見直したものという感じだが、わずか1年余りで激変した高千穂遙は、一本木蛮さんにも驚異だったようだ。

また、女性ならではの体験談も新鮮で面白かった。これは高千穂遙だけでは出せない味だなぁ。女性用サドルの投入とか、ブラが暑くて困った話とか。

とっても共感を得てしまったのが、坂を登った後の下りである。下りのスピードに対し、自分の装備の薄さに恐怖を感じるあたりかな?
モーターバイク乗りは転倒に備えて強固なヘルメットやグローブ、分厚い皮の上着などでガードしている。
自転車ではこれらの装備が付けられない。だって暑いもんねぇ。
私も上りに挫折した後、下りで恐ろしいスピードが出てしまうことに驚いたというか、自転車で50km/hを出したときは結構怖かった。この細いタイヤはどのくらいのコーナリングスピードに耐えられるかなんのデータも無かったし、ヘルメットすらかぶってないのに転倒したらどうなるか…

というわけで、一気に読んでしまいました。こいつは面白い。やっぱヘルメット買わなきゃと思った一冊。
おススメであります。

ランキングに参加しています。モチベーションアップのためにぽちっとお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ

本の発注を間違えた

楽天のポイントが今月末で数百ポイント期限切れになるぞぉ~とメールがきた。
勿体無いので本でも買うかと、あれこれ探して、高千穂遙と一本木蛮の「じてんしゃ日記」を買おうと思った。
で、とっとと発注して今日届いたのだ。「じてんしゃ日記2008」が。

そう、間違えて続編の方を先に注文していたのだ。

この2冊は、高千穂遙が原作、一本木蛮が漫画にした自転車日記マンガ本なのだが、読み始めて知らない話をあたかも知っているように話が進むのがおかしいなぁと思って表紙を見直すまで気がつかなかった。どこまで抜けてるんだ<ー俺。

じてんしゃ日記のネタバレが続々と出てくるから読み進めるのもいかがなものかという状況になってしまった。くやしいです~。

悔しいのでじてんしゃ日記を買っちゃおうかなぁ。どうもこの2冊は順番通りに読まないといけないようだ。しかもアマゾンの評価ではじてんしゃ日記の方がじてんしゃ日記2008よりずっと上なのだ。crz

ランキングに参加しています。モチベーションアップのためにぽちっとお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ

7つの理由→安全鉄則

タイムライン的には「それでも自転車に乗り続ける7つの理由」→「自転車の安全鉄則 (朝日新書)」となるのですが、私の読んだ順序が逆でした。

まぁ、逆だから悪いと言う話じゃなく、「それでも自転車に乗り続ける7つの理由」の7章で開けたはずのパンドラの匣が、「自転車の安全鉄則 (朝日新書)」では開いていないってことですね。警察庁の官僚の方曰く、「前年の担当者がここでナニを言ったかしらないが…」って、国会議員を含めて沢山の人に説明しているのに、担当者が変わると発言内容もチャラになって政策も変わっちゃうんですか?なんだかなぁ、とても分別ある大人の発言と思えません。

この自転車排除の問題の根底には、速度規制緩和がある訳です。日本の高速道路の制限速度が長いこと置き去りにされてきて、現在の自動車の性能からすると遅いというのはあるとおもうのですが、幹線道路の制限速度を引き上げるのはどうなんでしょうね。

郊外の都市間を結ぶ道路とかならまだわかりますが、既に渋滞している都市部の道路の制限速度を引き上げても危険なだけで効果ないと思いますし、外国では逆に都市部の制限速度を下げて行っている傾向なんですがねぇ。

話が変わりますが、最近の小沢バッシングも、ちょっと前の西松建設の裁判で献金は工事受注の対価ではないという判決が出ているのですが、マスコミはこのあたり報道しませんね。なんか、今大騒ぎしている検察の動きは嫌な匂いがするのは私だけなんでしょうか。

ランキングに参加しています。モチベーションアップのためにぽちっとお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ

それでも自転車に乗り続ける7つの理由

はい、また参考書です。
疋田智氏の「それでも自転車に乗り続ける7つの理由」を読んでみました。

疋田氏の本の中でもかなりボリュームがある本です。前回読んだ「自転車をめぐる誘惑」が1365円に対し、この本は1680円なんですが、厚みが丸々倍くらいあるように感じます。ページにして320ページ。

中身についてですが、この本は前半と後半で全く印象が異なる本ですね。
前半は自転車入門というか自転車の楽しさ、楽しい使い方などが述べられているんですがね。
後半、特に6章の「道路は誰のものか?」、7章「警察庁はかくして『パンドラの箱』を開けた」が突出して熱い
人によってはくどいかもしれない、というほどの熱さ。ボリュームもこの2章で全体の1/3以上あります。

自転車乗りの諸兄にはご存知の方も多いかと思いますが、2005年から2007年にかけて警察庁が道交法改正によって自転車を車道から締め出そうとした時の顛末が語られています。

いやぁ、ワタクシ久しぶりに自転車に乗り始めたのが2009年なのでちっとも知りませんでしたが、こんな局面があったんですねぇ。

正直、自転車を買って最初の頃は歩道を走ってましたが、なにぶん歩道は道が悪いというか、交差点とか何かのたびに激しい段差があるのでちっとも速度が乗らないし、ストップアンドゴーの連続になってしまうので、最近は車道を(おっかなびっくり)走っているわけですが、あわやそんなことはできなくなったかもしれなかったんですね。

当時、法案を潰すために努力された諸兄に感謝感謝です。

というわけで、疋田節の中でもとりわけ熱くて厚くて読み応えのある「それでも自転車に乗り続ける7つの理由」おススメであります。

ランキングに参加しています。モチベーションアップのためにぽちっとお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
プロフィール

EnterpriseE

Author:EnterpriseE
最近メタボ体系になってきて困っている中年男性。
唐突に自転車にはまり、勢い余ってブログまで作ってしまった。
クロスバイク Raleigh Radford-Ltd を買って、天気のいい日に通勤中。

カテゴリ
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
最新トラックバック
最新コメント
最新記事
買いそうなもの
QRコード
QR
ぶろぐ内検索
カスタム検索
FC2カウンター

現在の閲覧者数:
お気に入りのパーツとか
RSSリンクの表示
ブログランキング
お気に召したらクリックしてください。(^o^)y
にほんブログ村 自転車ブログへにほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
Amazonサーチ
Thanks, Wikipedia
Wikipedia Affiliate Button
リンク